票 ( %)
  • 日本将棋連盟の見解を支持する
  • LPSAの主張を支持する
  • どちらとも言えない
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コメント

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今回の問題の発端はマイナビが2者契約への変更を唐突にLPSAに通知したところから始まっています。説明責任があるのはむしろマイナビなのでは。またその通知を対局寸前に何故送らなければならないのか。今回の件はスポンサーの独走に連盟・LPSAが振り回された事件だと私は思います。つまり両者とも被害者。スポンサーに何も言えなくなるのは将棋界にとって健全なことではない。LPSAはもっと冷静になって欲しかった。
今回のことだけを考えればLPSAへの責任と思うが、LPSAの設立の趣旨、その後の連盟のやり方を考えるとどうなのか?
 両者とも頭を冷やして、ファンやスポンサーのことを考えて円満に解決してほしい。
LPSAの発足した経緯は知っていたので、LPSAのことは単純に応援したいなと思っていたし、連盟の組織としての体質には不信感を抱いていました。
けれど、「今回の件に関しては」連盟側を支持します。
マイナビと来期の契約ができなくなったことは非常に可哀想ですが、あくまで相手はスポンサーです。来期も契約をしてくれるなどという確約はどこにもありません。
棋士はスポンサー企業にお金を出してもらう、スポンサー企業は資金援助をすることで企業イメージの向上や、書籍等の売上利益を得ることができる、そんな関係で成り立っています。
企業として利益が見込めない場合に手を引くのはビジネスとして当然のことです。
そんな中で棋士が対局を放り出してしまっても、何の意味もありません。
来期も契約してもらいたいのなら、対局に勝ってLPSAと契約する必要性をスポンサーに証明すべきでした。
今回の件は、「対局放棄」「契約不履行」という負のイメージをスポンサーやファンに与えるだけで、手段として完全に間違っています。

ただし、マイナビも来期契約しない理由を将棋ファンにちゃんと説明し、将棋連盟もLPSAとの付き合い方や段位の扱いなどのなあなあになっていた部分を、感情的にならず1から議論し明文化すべきです。
この問題が一刻も早く解決することをファンは心より願っています。
こんなドロドロ劇は見たくないのです。
石橋さんの対局拒否は手段として最低、プロを辞めるべきだと思う。
でも将棋連盟の対応も具体性に欠けるし、LPSAがプロを独自認定したって弱けりゃ棋戦にも出れないんだから、奨励会入り直せなんてちっさいこと言わなきゃいいのに・・。ということでどっちもどっちに1票。
どちらともじゃなくて、どっちもどっち。解決を目指しているとはとても思えない動きばかり。ファン(やスポンサー)のことは置いてけぼり。
組織規模の大小、歴史のある無しに関係なく、パワハラは駄目なんですよ。
「渡部愛さんについて特例を認めるとの柔軟な対応表明」の具体的な内容を日本将棋連盟から明確にしていただきたいのがひとつ要望としてあります。またLPSAにおいては、今回の対局ボイコットのお詫びを主催社、日本将棋連盟、将棋ファンに表明していただき、速やかにスッキリとした問題解決を進めてください。
信じがたい事件が続いていますが、結果的にLPSAや石橋女流の再興の芽を残した連盟の対応は、紳士的で好感が持てました。
社会通念上、通らないであろう要求と権利を主張し、ロクに交渉のテーブルにつかず、100%の完全勝利しか受け入れないという姿勢では交渉にはなりません。その上、要求が通らないとなるとボイコット&お客様まで非難。
開いた口が塞がらない。
まるで欲しいおもちゃを買ってもらえず、周りの迷惑も省みず泣き叫ぶ子供である。将棋を愛する者の一人として、LPSAの姿勢は将棋を貶めているように見え、非常に見苦しく、恥ずかしく思う。
非常に根の深い難しい問題だと思いますが、例え過去にどのようないきさつがあったとしても、対局拒否とマイナビ宛ての非常識な文書はありえないと思いました。個人的にはLPSAを応援していただけになおさら残念です。
どちらも支持しません。

ただ皆さんおっしゃっているように
石橋さんのヒステリックな行動には全く同意はできません。
騒動を起こしたいだけの弁護士に担がれたのか
代表理事の職に就いて権利闘争に酔ってしまったのか
石橋という人間の無責任な行動には呆れ返ります
過去にどんないきさつがあったといえ、石橋の対局拒否、その後の対応は論外。
詳しくは、僕のFacebookの流れを事件発生から遡って見ていただけると嬉しいです。
そもそも、連盟が女流棋士をを大切に扱って
なかったから生じた問題です。

しかし、対局拒否とは言語道断。

連盟が正しいとは思いませんが、LPSAは
著しく間違った主張方法をとってしまった
以上は、もう消えてしまった方がよい存在に
なってしまいました。
仕事の本筋を疎かにする行為。
一般企業、特に中小企業では、
考えられない行為です。
yutaさん>>コメントありがとうございます。

私も今回の件で最も失望したのは石橋女流四段の対局ボイコットです。


流石に対局拒否はマズイと思います。